日々

勉強しながら行動したほうが良い理由【例を交えて解説】

みなさんこんにちは、おーん(@onmokoblog)です。

今回は、行動するなら勉強しながらのほうが良い理由をご説明します。

本記事の内容

  • 勉強する時間がもったいない
  • 体力ももったいない
  • 失敗しやすいのでは?

勉強する時間がもったいない

一番の理由はこれです。誤解しないでほしいのですが、勉強する時間が無駄だと言っているのではなく、行動しながら勉強したほうが時間の効率がいいということです。百聞は一見に如かずとも言いますし、これは何事にも通じることなはずです。

例えば、文章を上手く書きたい人が本などで勉強するだけでなく、文章を書きながら勉強するほうが身に付きやすいですし、勉強をするだけする→行動するより、時間の効率が良くなるので、更に多くのことを学習できます。

※流石に命にかかわるようなことは勉強してからにしましょう

体力ももったいない

更に言うなら、勉強だけしてる時の体力ももったいないです。例えば、「今日は勉強して明日は実行」なんてのは本当にもったいない行為だと思います。それ、一日にまとまるよってことです。

時間は有限ですし、体力も限界があります。だから体力と時間を最大限に使って行動することが大切です。

失敗しやすい?

ここまでメリットだけ解説してきましたが、「それって危なくない?」「失敗を避けられないのでは?」と思った方、勉強してから行動する派の方も少なくないと思います。

僕も最初は勉強してから行動派でした。理由としては失敗が怖かったからです。ですが、この失敗を後悔していく、活かすと考えることで、失敗を進んでできるようになりました。失敗を「学ぶ」より、失敗を「経験」することで、もうその失敗に対しては免疫ができるはずです。僕はブログ運営に置いてドメイン取得関連にて金銭面と信頼面での失敗をしていますがいい経験だったと思います。おそらくもう同じ失敗は二度としないですし、将来に繋げることができます。

ただ、当たり前ですが命にかかわるようなことは勉強してからにしましょう。当たり前ですが。

今回の記事は役に立ったでしょうか。少しでも役に立てたなら嬉しいです。

それではみなさん、さようなら。