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【レビュー】無線キーボード、Anne Pro2をレビュー!

みなさんこんにちは、おーん(@onmokoblog)です。

anne pro2本体とその箱

 

今回は、obinsのキーボード、Anne Proのレビューをしていきます。前からコンパクトキーボードが欲しくて探していて、amazonで見つけたのがanne proだったのですが、売り切れて入荷予定なしということで落胆していたのですが、aliexpressでその後継機のanne pro2が発売されていたので、ようやくコンパクトキーボードを手に入れられることになりました。

anne pro2のaliexpress商品ページのスクリーンショット

 

また、このキーノードのレビューはゆっくり音声の動画でもしているので、文章を読むのが苦手な方はこちらもどうぞ(ブログのほうが見やすくて真面目に書いてます)

それでは、早速スペックから見ていきましょう!

スペック

それではこのキーボード、anne pro2のスペックを見ていきましょう。

White/Black
軸色Gateron Blue/Brown/Red

Cherry Blue/Brown/Red

Kailh box White/Brown/Red/Black

接続方法USB-type C/Bluetooth 4.0
対応OSWindows/mc/Linux/Android
バッテリー容量1900mAh
バッテリーの種類リチウムイオンバッテリー
応答速度1ms
付属品USBケーブル(type C)、マニュアル、キーキャップ、キーキャップ外し
寸法284×97×40mm
重量635g

まず注目して欲しいのが軸色です。こんなにたくさんの軸色に対応していて、好きな軸を選べます。選択の幅が広がるのは良いですね。そしてもう一つ注目して欲しいのが接続方法です。USBでの接続とBluetoothでの接続に対応しているので、基本的に接続に困ることはなさそうです。

ちなみに、僕は茶軸を買いました。理由は前使っていたキーボードが茶軸だったからですw

escのキーキャップのみが取れた茶軸のanne pro2

では、外観をチェックしていきましょう。

外観をチェック

まずはフロント部分です。

anne pro2の前面の写真

次は右側です。

anne pro2の右側の写真

後ろ側。USBの接続口付近が丸くなっているのがポイントですね。

anne pro2の後ろの写真

左側。

anne pro2の左側の写真

最後に後ろ。無線スイッチがあったりロゴがあったり滑り止めがあったりします。

anne pro2の背麺の写真

光り方

これは本当に申しわけないのですが、買った個体のLEDが不良品だったため、とりあえず写真だけにしていおきます。修理したらその過程も含めて紹介します。

無線はどんな感じ?

最後に無線に関してです。私のPCはBluetoothが搭載されていなかったので、amazonでこのアダプタを購入しました。

 

このアダプタには8cmのCD(?)が付属しており、その中にドライバが含まれています。つまり光学ドライブを持っていない人は使えないというわけです。残念。

開封され、8cmCDが出たbluetoothアダプタ

 

ちなみにこのアダプタ、光るので嫌な方は別のを買うかシール等で隠すしかなさそうです。

USBポートに刺さるBluetoothアダプタ

 

そしてAliexpressでは、Anne pro2用のアダプタが売っていましたが、ちょっと高いですね…。というかそもそも初代は無線アダプタが付属していたのに…

anne pro2のレシーバーのaliexpress商品ページのスクリーンショット

 

肝心の無線ですが、あまり遅延は感じません。現にこの文章も無線で書いておりますが、ストレスが溜まるほどではありません。試しにPUBGなんかもやりましたが、そこまで遅延はなさそうです。

Anne pro2とマウス

ですが、欠点としてバッテリー持ちの悪さがあります。これは光らせているからかもしれませんが、体感だとすぐなくなります。少なくとも一日使おう!なんてのは厳しいです。(LEDオフなら行けそうですが)

まとめ

最後に、このキーボードのポイントのまとめをしていきます。

  • 接続方法が2つなので接続に困ることはなさそう
  • 見た目超かっこいい!LEDの光も良い
  • 無線接続はBluetoothで、対応していない場合はアダプタを買う必要がある
  • 電池持ちは少し残念…(仕方ない)

 

このキーボード、今方に良いキーボードなので紹介しました。こちらで購入できますので、興味がある方は見てみてはどうでしょうか?

anne pro2のaliexpress商品ページのスクリーンショット

 

それではみなさん、さようなら。