月ノ美兎

【月ノ美兎】月ノ美兎の巫女服が公開!意外とリアル寄り?【でろーん衣装も解説】

みなさんこんにちは、おーん(@onmokoblog)です。

ついに委員長の新衣装が公開されましたね!ということで、でろーん衣装と合わせて巫女服等の解説をしていこうと思います。

月ノ美兎巫女服の初出はいつ?

月ノ美兎の新衣装(巫女服)の初公開はこのツイートです。

と言っても、全身の公開は別の機会ですが、一部でも公開されたのはこの機会が初でした。

ちなみにこのツイートの最初の部分が「みなさん、明けましたね!」で主語がなかったので何がだよ!と突っ込みそうになりましたが、ツイートの文字数が140文字でピッタリで納得しました。日本語って便利ですねぇ…

月ノ美兎の巫女服の全身の初出は?

月ノ美兎の巫女服の全身初公開は、この「楓と美兎~あけましておめでとう~」という配信が初出です。(再生すると該当部分から再生されます)

https://youtu.be/2Gn3bVaQmx8?t=681

楓ちゃんの「ヤバい」格好とともに登場した月ノ美兎。どうでもいいですが、二人の間の異空間から現れた線は楓ちゃんサイドの線です。

月ノ美兎の巫女服はリアル寄り?コスプレ寄り?

さて、僕はこの記事を書くためにwikipediaを見ていました。すると、こんな記述がありました。

漫画・アニメなどの創作物やコスプレなどに用いる、アレンジされた変形のいわゆる「巫女服」については「巫女 (サブカルチャー)#巫女服」を参照のこと。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%AB%E5%A5%B3%E8%A3%85%E6%9D%9Fより引用

ここで一つの疑問が出てきました。さて、この月ノ美兎の巫女さん衣装はリアル寄りなのか、それともサブカル女らしくサブカル巫女服寄りなのか。いくつかの観点から見ていきましょう。

wikipediaでは、サブカル巫女服と現実の巫女装束寄りなのかの区別についてこう記述しています。(簡単にまとめるんで飛ばしてもらって構わないです)

いわゆる巫女服と現実の巫女装束との違いは、千早や白小袖狩衣水干風の切り込みや、袖に大針・小針の刺縫が付属する(『犬夜叉』桔梗)、履き物がスニーカーブーツ他、草履以外である(『With You 〜みつめていたい〜』氷川 菜織)、緋袴が極端なミニ丈である(『CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!』ルカ)等、意匠が派手になったり露出度が上がるなどのアレンジが施されていることである。露出は極端な場合『魔界戦記ディスガイア』(女侍)『世界樹の迷宮II』(ブシドー)のように、ノースリーブどころか上半身がサラシのみの例すらある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%AB%E5%A5%B3_(%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC)#%E5%B7%AB%E5%A5%B3%E6%9C%8Dより引用

簡単にまとめるとこんな感じです。

 

  • 緋色かどうか
  • 千早や白小袖狩衣水干風の切り込みや、袖に刺縫が付属しないかどうか
  • 履物が草履かどうか
  • 緋袴が極端に短くないかどうか

ちょっと細かいとことか省いてますが、巫女装束かどうかは「色」「履物」「刺繍・切込み」「緋袴の長さ」で決まるということです。じゃぁ委員長の衣装はどうなのか見ていきましょう。

これは当たり前にクリアです。

履物

これに関してなんですが、委員長の衣装の履物が確認できなかったので、パスです。

刺繍・切込み

これに関しては詳しくないので判断が甘いですが僕の目からはクリアでした。

 緋袴の長さ

最後のこれですが、余裕でクリアです。

つまり委員長の衣装は…?

以上の四点のポイントを見るに、委員長の衣装はサブカル寄りかというよりは、現実の巫女装束寄りの言えるでしょう。さすが委員長。

ちなみにでろーん衣装は?

じゃあでろーん衣装は?ということです。この衣装は、和服とか巫女服は誰かとかぶる、ということで学ラン風なトップスと袴で、となったことらしいです。なのでリアルもクソもないということです。

で、僕が気になったのはこの全身写真のボタンなどの模様。これを少し解説というか紹介していこうと思います。日本文様と言って、伝統的な模様です。

ボタン…菊

首元とメダルの一番左の模様…菱紋。三菱なんかも使ってますね。

メダルの真ん中…青海波

メダルの一番右…七宝文様

肩…麻の葉

ざっとこんな感じです。詳しくなさすぎてちょっとあれでしたが…

まとめ

  • 委員長の衣装はリアル寄りだった!
  • でろーんの衣装は日本文様が使われている

ということで、今回はこの辺で終わりたいと思います。

それではみなさん、さようなら。