人生論

【月ノ美兎】委員長の人生論について説く【生き方】

みなさんこんにちは、おーん(@onmokoblog)です。

今回は月ノ美兎委員長の人生観を説いてみようと思います。個人的にこの人の考えは大好きで、充実した人生を送るためには必須な考えが揃ってると思います。それでは、月ノ美兎委員長の生き方について説いてみましょう。

月ノ美兎、人生の疑問を解消する

まず本人の考えをちょっと引用しようと思います。

みなさんね、どうして自分がこの世に生を受けたのか、まああの、日頃気になっているところではあると思うんですけ……思うんですよ? ただね、まあ私の考えとしてはですよ、あの~どうしてこの世に生を受けたかっていうの私はあんまり深く考えてないんですよ。 ただ~、あの~、なんですかね、やっぱり自分のやりたいことをやってから生を全うしたいじゃないですか。 なんで~、まあやっぱり、私はね、あのまあ前あの楓さんのコラボ雑談放送でも言ったんですけれども。 まあなんか自分のね、死ぬまでにこれはやっておきたいなっていうことを、あの~日頃ね、ちょっとメモで書き留めてるんですよ。 なんでね、まあなんか、この世に生を受けたかどうかっていうのは私そんな気にしてないというか、まあなんかあの~、やはりね、楽しむためにみなさん生まれてきたわけですから。 まああのそういう~意味で言ったら、これをやるまで死ねないなって言うね、あの自分の目標みたいなのは、もう軽いね、もうもつ鍋食いたいとか、そういうものでもいいから、やっぱりあの~、箇条書きとかにしてね、文字にしていくと結構人生が明るく見えたりとかもするんじゃないでしょうか。 やっぱりあの~なんですかね、自分がいかに人生を楽しめるかというのは自分の工夫一つで変わるものですから。 みなさんもね、あのぜひそういう試みをやってみて、で逆にね、こういうことやってみたら楽しいよとか、委員長ちょっとこれやってみない?っていうことがあったらね、ぜひぜひ私にねあの積極的に教えてください。 リプライでもあの質問箱でも全然大丈夫なんで、この場所B級スポットで面白かったよだとか、まあなんか自分はこれをしないと死ねないなだとかね、そういうみなさんのあの意見を聞かせていただけたら本当に嬉しいです。

これは、月ノ美兎の生配信、「月ノ美兎、ついに雑草を食す」の八分頃からの引用で、人生の疑問を解消するってやつです。(動画を再生すれば該当部分から再生されます)

 

 

委員長の考えをまとめる

ちょっと委員長の考えをまとめると、こんな感じになります。

  • どうしてこの世に生を受けたかはあまり深く考えていない
  • でも自分のやりたいことをやってから生を全うしたい
  • 死ぬまでにやりたいことはメモで書き留めている
  • この世に生を受けたかどうかは気にしていなく、楽しむために生まれてきた
  • 「これをやるまで死ねないな」という目標は箇条書きとかにして文字にすると結構人生が明るく見えたりする
  • 自分がいかに人生を楽しむかは工夫一つで変わる
  • こういう事やってみたら楽しいよとかやってみない?とかあったら私(月ノ美兎)に積極的に教えてください
  • みなさんのご意見を聞かせてくれたら嬉しい

人生というものに正解はないですが、失敗はあると思うんですよね。で、委員長のの考えをさらに大まかにまとめると、「人生はやりたいことをするためにする」「意見を聞かせてくれたら嬉しい」ということを言ってます。これは「与える事」「与えられる事」という人生で重要な位置を占める考え方で、ものすごく重要な考えであると思います。

では、委員長の人生論について深く考えていきましょう。

どうしてこの世に生を受けたかはあまり深く考えていない

多分めっちゃ考えて行き着いたんだと思います。世の中には、「自分は〇〇のために生まれてきた」と豪語する方も居ますが、それは「どうして」に対する明確な答えではなく、「思い込み」の答えでしかないのです。委員長が思い込みが嫌いかはわかりませんが、「考えても仕方ないから、深く考えてない」ということでしょう。

でも自分のやりたいことをやってから生を全うしたい

そりゃそうですね。無念残して死にたくないですもん。で片付けていい話ではなく、人が死ぬ前に一番後悔するのは、「挑戦しなかったこと」だそうです。あなたは今挑戦したいこと、ありますか?できるなら今すぐやっちゃいましょう。できなくなってから後悔する前に。

死ぬまでにやりたいことはメモに書き留めてる

メモに書き留めるのはとても良いことで、成功者の多くもメモに書き留めています。後述の「『これをやるまで死ねないな』という目標は箇条書きとかにして文字にすると結構人生が明るく見えたりする」で文字にすることの大事さは解説しますのでここでは飛ばします。

この世に生を受けたかどうかは気にしていなく、楽しむために生まれてきた

さっきの委員長の考えは、「どうしてこの世に生を受けたかは考えても仕方ないから、深く考えてない」でした。しかし、「楽しむために生まれてきた」と言っています。ここで矛盾が発生しているようにも思えますが、「どうして生を受けたか」は義務で、「何をするために生まれてきたか」は権利です。つまり、人生の義務については考えず、権利をするために生まれてきたということでしょう。

「これをやるまで死ねないな」という目標は箇条書きとかにして文字にすると結構人生が明るく見えたりする

さっきの解説の続きも兼ねますが、実は「文字にすること」は夢を叶えることの一歩で、それは期限を決めるとより効果を増します。人間、いつ死ぬかはわかりませんから「死ぬまで」という期限の決め方は有効だと思います。(死の意識が低い人には微妙ですが)

でもう一つ大事なのが「結構人生が明るく見えたりする」です。文字にすることにより現実感が増して、人生捨てたもんじゃない、と思えるのです。精神的にも楽になりますしね。

自分がいかに人生を楽しむかは工夫一つで変わる

ここでの工夫とは、おそらくですが考え方と行動でしょう。委員長が先程紹介した考え方は「楽しむために生まれてきた」で、行動は「目標は箇条書きとかにして文字にする」でした。ここでは委員長は2つを紹介していますが、一つでも十分人生は変わるでしょう。

こういう事やってみたら楽しいよとかやってみない?とかあったら私(月ノ美兎)に積極的に教えてください

次の「みなさんのご意見を聞かせていただけたら嬉しい」と合わせますが、委員長優しすぎて涙出そう(小声)とにかく伝えることとか共有することは大事ですよね。なのでこれも重要な考えだと思います。

まとめ

もう一度、委員長の考えのまとめを見てみましょう。

  • どうしてこの世に生を受けたかはあまり深く考えていない
  • でも自分のやりたいことをやってから生を全うしたい
  • 死ぬまでにやりたいことはメモで書き留めている
  • この世に生を受けたかどうかは気にしていなく、楽しむために生まれてきた
  • 「これをやるまで死ねないな」という目標は箇条書きとかにして文字にすると結構人生が明るく見えたりする
  • 自分がいかに人生を楽しむかは工夫一つで変わる
  • こういう事やってみたら楽しいよとかやってみない?とかあったら私(月ノ美兎)に積極的に教えてください
  • みなさんのご意見を聞かせてくれたら嬉しい

これも良い人生論で、他のいい考えもありますが、個人的には委員長のこの考えが良いと思います。

それではみなさん、さようなら。